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    <title>Element Lab</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sat, 14 Oct 2017 02:20:30 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>過去記事見返し中</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2017/10/14/8704778</link>
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      <pubDate>Sat, 14 Oct 2017 02:18:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-10-14T02:20:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-10-14T02:20:30+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ふと、過去記事をちょっと読んでいるのですが、
&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;なんで、こんなにツメツメで書いてるんだろう・・・・？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文章を書く時は適度に改行いれているし、最近ブログ記事を書く時はなるべく詰まった感じにならないように気をつけていますが、過去記事を書いた時はどうだったんだろ。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>PVあっさり負けるｗ</title>
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      <pubDate>Sat, 14 Oct 2017 02:05:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-10-14T02:10:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-10-14T02:10:01+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;えー先日お話したとおり、Bloggerの方でアドビイラストレーターとデザインのブログを立ち上げているのですが、なんとか1日100pvという状態になっております。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだまだ広告収入とか、そういうのは遠い状態だなーと思っていた所、
先日嫁もブログをはじめたのですが・・・。
・・・。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんと、始めて1週間くらいで3000pvに達しています。1日あたりですよ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっとやる気なくなりますね・・・ｗ
ということで、ここを見ている人ってどの程度いるのかわかりませんが、一応生存報告と、ブログ宣伝でした。
見てください・・・m(. .)m
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://sedge-design.blogspot.jp/"&gt;http://sedge-design.blogspot.jp/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Illustrator 使い方ブログ</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2017/02/16/8362825</link>
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      <pubDate>Thu, 16 Feb 2017 01:19:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-16T01:21:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-02-16T01:20:23+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;一旦Bloggerで作ってみました。
こちらは雑記メインになるかなー。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://sedge-design.blogspot.jp/"&gt;http://sedge-design.blogspot.jp/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>PC関連</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アサブロ発掘</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2017/02/09/8356182</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Feb 2017 18:58:59 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2017-02-09T19:00:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2017-02-09T19:00:27+09:00</dcterms:created>
      <description>10年くらい放置してましたが、発掘しましたｗ&#13;
ここで書くかどうかはわかりませんが、&#13;
IllustratorとかPhotoshopとか、AfterEffectsとかを学校で教えているので、そのテキスト替わりにブログに記事書いてまとめようかなーとか思ってます。
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>久々のディジイメ展</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2006/09/01/506546</link>
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      <pubDate>Fri, 01 Sep 2006 10:02:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-09-01T10:03:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-09-01T10:03:57+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;久しぶりに出展します。
もう明日ですがご都合の宜しい方はお越しいただければ幸いです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ディジタルイメージ2006 
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■会期 
2006年9月2日(土)-9月6日(水) ＜入場無料＞ 
午前10時-午後6時半(入館は午後6時まで) 
※最終日6日(水)は午後4時まで(入館は午後3時半まで) 
オープニングパーティ9月2日（土）15：00～17：30 
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■会場 
Ｏ美術館 
東京都品川区1-6-2 大崎ニューシティ2号館2F 
TEL.03(3495)4040 
&lt;a href="http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/"&gt;http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/&lt;/a&gt; 
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■主催 
ディジタル・イメージ 
お問い合わせ 
ディジタル・イメージ事務局 
info@digitalimage.org 
TEL.03(5212)1631 
シフカ内担当:長田/渡辺 (平日午前10時-午後6時) 
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;詳しくは、&lt;a href="http://www.digitalimage.org/"&gt;http://www.digitalimage.org/&lt;/a&gt;　まで。 
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私は初日オープニングパーティと9/4午前中会場にいる予定 
です。たぶん家族連れ。
&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>チャットルーム</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2006/04/06/317831</link>
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      <pubDate>Thu, 06 Apr 2006 14:37:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-04-06T14:40:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-04-06T14:40:06+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;この２〜３日ほど、ずっと出会い系業者の書き込みが続いているのでIPアドレスを表示状態にしています。いま該当ISPと協議中なのですが、とりあえずチャットルームには入室しないでください。（まあ、最近ほとんど使ってないから入室する人もいないでしょうが念のため）
&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>あけましておめでとうございます。</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2006/01/01/196115</link>
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      <pubDate>Sun, 01 Jan 2006 15:10:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2006-01-01T22:50:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2006-01-01T15:12:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。
昨年は子供が生まれたり、子供に振り回されたりで、目紛しく時間が
過ぎて行き細かい事が思い出せなくなっていたりした年でした。
今年も・・・そんな感じなのでしょうw
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;皆様にとって本年が良い年でありますよう。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>仮面ライダーthe First</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2005/11/18/146094</link>
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      <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 23:33:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-11-18T15:36:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-11-18T00:19:17+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;仮面ライダー1号、2号を現代版にアレンジ、そして石ノ森章太郎の原作に近いストーリーとして再構成された映画です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プロデューサーと脚本が平成ライダーの人だし、平成ライダーの伝統？イケメン系俳優2人を主役にしている事から油断していましたが、冒頭見事に裏切られました(笑)いきなり「せまるぅ～ショッカー♪」です。まさか平成の（リメイクとはいえ）仮面ライダーで子門正人御大の歌声が出てくるとは予想していませんでした。観るまでは全体的に現代風にこジャレた感じにアレンジしているものと思い込んでいたのですが、私的にはもう冒頭の「レッツゴーライダーキック」でかなり引き込まれていました(笑)でも、どうせなら1番くらいは全部流して欲しかったかなあ。ショッカーの大幹部には故天本英世（死神博士）が過去の映像をデジタルで再構成した形で出演、宮内洋（風見志郎=V3）がなんと立花のおやっさん役で出演するという泣かせるキャスティングです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストーリー的には本郷猛がショッカーに拉致・改造され、ショッカーの怪人（!）として破壊工作をするも、作戦中に自我を取り戻し以後ショッカーと戦っていく、という昔のストーリーのダイジェストの様な感じですね。残念ながら劇中では「仮面ライダー」という呼称、ライダーブームの火付けとなった「変身」はありません。しかしながら平成ライダーで扱わなくなった改造されたが故の苦悩はしっかりと受け継がれています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「変身」について補足すると、劇中本郷猛および一文字隼人は戦闘時にバッタ型の強化服を装着し、仮面を被ります。これは原作での設定に準じたものになっています。それについては特に異論は無いのですが、劇中での表現は「半端」だったと言わざるを得ません。なぜなら、戦いになると上着を開き変身ベルトを出し（カメラが寄ると）風車が回った瞬間、もう通常の衣服から強化服に変わっています。平成ガメラなどのように過去の作品を現代化した時、過去での矛盾に対して答えを出す場合があり、おそらく今回「変身」という記号を使わず「装着」という形にしたのもその答えの一つなのだと想像しています。（変身すると通常の衣服はどこにいくの？とか変身前の生物的な肉体がどうして機械的なものに変わるの？など）が、こういう半端な表現にしてしまうのならば、むしろそのまま「変身」をさせてしまった方が良かったのではないかと、ここは残念でなりません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本郷猛が最初はショッカーの怪人として働かされてしまう、というのは過去の矛盾の答えとしては正しいかな、と思います。恐ろしい存在であるはずのショッカーが脳改造を行う前に本郷を変身させ、逃げるための力を与えるなどというあまりにアホな行動は取ってはいけないのです(笑)
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから、不治の病に侵されている２人の恋愛話は要らないと思いました。（怪人側の）改造人間の悲哀をさらに描こうとしていたのかもしれませんが、90分という短い時間の中では消化不良でした。主役2人＋ヒロインをもっとしっかり描いた方が良かったんじゃないかなあ、と。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;CGを多用している平成ライダーに対して、FirstはまったくCGを使っていないとはいえないものの、かなり控えめでした。役者のアクションが主体でCGライダーアクションに慣れてしまった目には逆に新鮮に感じると思います。何より現代アレンジされた1号、2号、怪人たち、そしてサイクロン。カッコよすぎです。仮面ライダーのDVDを買うとしたら今年は断然こちらですね。映画版響鬼はメタメタでした…。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Completed StarWars（ネタバレ）</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2005/10/27/121292</link>
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      <pubDate>Thu, 27 Oct 2005 00:45:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-10-27T01:40:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-10-27T01:39:45+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;Episode3　「シスの復讐」のDVDの発売も近くなったのと、それにあわせ廉価版が発売されるとのことでなくなる前にと思い、トリロジーボックスを購入。やっぱボーナスディスクが見たかったですしね。ずっと前に特別編ビデオボックスも買ったので都合2回目のボックスとなるわけですが(^-^;)
ボーナスディスクは相当ボリュームあるのでまだ見切れていませんが、いろいろ裏話が見れて面白いです。驚いたのは最初ハリソン・フォードはハン・ソロにキャスティングされていなかったばかりか、オーディションすら受けさせてもらえなかったとか。予算的な問題（と明言してたか不明）と新人を使いたいということから、当時すでにアメリカングラｆフィティに出演し、新人では無かったハリソンはオーディションに来た役者の読み合わせ担当だったとか。で、読み合わせているハリソンを見ていたルーカスがハリソンこそがハン・ソロのはまり役だと気づいて起用したというエピソードがあり、面白いです。運命の分かれ道っていうか人生の転機ってあるもんですねえ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもって改めて旧3部作のうち、Ｅｐ4「新たなる希望」と6「ジェダイの帰還」を見直しました。Ｅｐ3を見た後でのＥｐ4は制作当時構想だけしかなかったＥｐ3のストーリーを受けての4だったハズなのに、アレック・ギネス（オビ・ワン）の演技が寒気するくらい繋がる感がありますね。セリフには微妙に繋がらないところもありますが、何より（久しぶりに）Ｒ2と3POを見たときの目が「ついに時が来た」と語ってるように見えてしまいます(^-^;)。2体のドロイドはオビ・ワンにとっては旧知の存在であることが新3部作で明らかになってますからね。（そういえばおしゃべりな3POはアナキンの事を覚えてないけど、R2はメモリーを消去されてないから覚えてるんですよね。）
次に、ヴェイダーとオビワンの対決シーン「ついにお前の弟子は師匠を超えたぞ」というのは新3部作での確執の結果を物語っているように思います。
能力というか素質ではオビワンより上であったアナキンは常に自分がオビワンより劣った地位にいるのが不満でしたからね…。オビワンとアナキンは師匠と弟子というには年が近すぎたのでしょうね。もしクアイガンが死なず、師匠となっていたのなら、「フォースにバランスをもたらす」のが早くなっていたのかもしれません。後のオビワンとルークの関係を見れば、オビワン自身にも老成する部分が必要だったのでしょう。本来ジェダイであるはずのオビワンは怒りをもってはいけないハズですが、アナキン相手だと明らかに感情的になってしまっていますし。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ep6、ジェダイの帰還。これはネットの感想でヴェイダーが暗黒面から救われ、ラストシーンで精神体として表れる時、それが若き日のアナキン（ヘイデン）になっているということで怒ってる人が居て、気になっていました。見たところやっぱりそうなってますね(^-^;)。ルーカスの解説を見ればその理由もわかるのですが、当時の役者さん、この部分だけにしか出てなかったのに存在を消されてしまうというのは…。製作者であり監督であるルーカスですからいろいろ改変する権利はあるでしょうが、当時の役者さんも一緒に映画を作った仲間なわけですから、ちょっとなあ、と考えてしまいました。（あ、でもEp4でのジャバだった人も実写の役者からCGに差し替えられているのか・・・。でもジャバの姿が4と6で違って辻褄合わないから差し替えたのとは訳が違うし…。）
Ep6を見終わるとき、ルーカスが解説で「Ep4-6だけを見た場合ルークの物語と思うかもしれないが、全てを見終えたとき、これはアナキンの物語だったという事に気づくだろう」と言います。確かにそうなんだなと実感します。結局皇帝を倒すのはルークではなくアナキンです。ルーカスは当初ヴェイダーがルークを手元に呼び寄せようとした理由は「ルークに皇帝を倒させ、しかる後に自分がその座を奪う」事だったそうですが、まあ、シスである以上は確かにそうなのでしょうし、Ep1-3を考えなければそうかもしれませんが、私的には皇帝に倒れて欲しいと思う根底には「パドメを救うためと騙され暗黒面に引きずり込んだ」張本人への復讐心だったのでは無いか、と感じました。
直接皇帝に手が出せなかったのはそれだけ皇帝の精神支配力が強かったのでしょうね。そのために支配されていない息子が必要だったと。最終的に
皇帝を倒すことができたのは、そういった復讐心や野心が全て吹き飛びただただ「息子を守りたい」という一心で行動したからなのでしょう。この瞬間本当の意味でアナキンはジェダイナイト（マスターと言っても良いくらい）になり、皇帝を倒すことができたのだろうと解釈しています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おおよそ全てのピースが組み合わされ、20数年に渡る自分の中でのスターウォーズがEp3を見て終わりではなく、改めて旧作を見ることで完結することになりました。
私が初めて劇場でスターウォーズを見たのが「ジェダイの帰還」でこれは亡き父と見に行っていまして、そうした映画がいま子を持つ時になっても同じシリーズが見ることができる感慨の様なものを感じていました。しかし自分の子供たちは（Ep3を見ていますが）そういう感慨を感じることは無いんだな、と
ちょっと残念に思っています(^-^;)
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
      <dc:subject>SF</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>PCケース交換</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2005/09/17/77629</link>
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      <pubDate>Sat, 17 Sep 2005 01:02:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-09-17T01:22:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-09-17T01:22:07+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ふと何気なくCPUの温度を表示するソフトを見ていたらなんと70度を超えるような状況（70度を超えたのは一回だけですが、重い処理をさせると69度まで行ってしまう）になっているのに気づき、蓋を外してケース内部に手を入れてみるとかなり熱くなっていました。
で、リア側にケースファンが付いていない事を思い出してファンを買ってきたのですが、ネジが入らないOrz仕方ないのでケースを交換することにしました。ネットで調べるとアルミ製のケースが放熱効果が高いとのことで、ショップに行ったところ手ごろな値段のアルミケースがあったので購入、2～3時間かけて中身を移しました。久しぶりに全部バラしたので時間かかりましたね。前のケースはPentium3が出るか出ないかといった頃に買ったものなのでPentium4では対応しきれないのでしょうね。素材以前に構造的にも熱が篭もりやすい状態だったようです。今回買ったケースの場合フロントに大きな吸気口、側面上部にCPU専用の吸気口、下部にPCI専用の吸気口とあちこちから空気を取り入れ、リアから熱を排出するようになっていました。前のケースと比べるとファンが2つ増えて5個になってしまい、騒音も大きくなってしまいましたが、Pen4だとしょうがないんですかね…。どうしても嫌なら水冷にするしか無いですが、大掛かりになりそうで面倒なんですよね(^-^;)。そういえばPCケース用のエアコンパーツが出たらしいですね。PCケース内部に冷気を作り出して内部を冷やすのだそうです。
昔の友人がMacをオーバークロックして使っていましたが、すぐ熱暴走するのでケース内に自作のパイプを通してその中にフロンガスを入れて冷却したり、それだと逆に冷えすぎて結露してしまうようになったので今度は防水加工して水槽に沈めたりしていた話を思い出してしまいました(笑)
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて残った古いケースですが、これはもともとカミさんのものなので、そのうちセレロンかなにか熱量が低そうなものにしてカミさんに返そうかと考え中だったりします。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>PC関連</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>FF7 Advent Children</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2005/09/17/77610</link>
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      <pubDate>Sat, 17 Sep 2005 00:31:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-09-20T10:39:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-09-17T01:01:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;14日にamazonから届いてました。
映画版ファイナルファンタジーがこっちだったら、スクエアが傾くことは無かったのかなとか、いろいろ考えてしまいました。
FF7というゲーム自体がかなり人気ありましたからね。海外でも人気が高かったという話も聞きます。映画のFFも嫌いじゃないんです、むしろ好きだったりします。ただ監督さんの思いが強すぎて映画は娯楽だっていう部分が見えなくなってたんでしょうね、映画としては人気無かったみたいですね。
&lt;a href="http://www.square-enix.co.jp/dvd/ff7ac/"&gt;FF7 Advent Children&lt;/a&gt;（以下AC）は正直言ってストーリーは単純です。全体の2/3くらい戦ってるだけですから(笑)。少し前にゴジラ：ファイナルウォーズを見たときに感じたことと似てるのかもしれません。畳み込みの連続の限界を超えるとある意味面白い、というか（ゴジラ：ファイナルウォーズはなんかもう闇鍋みたいなテイストで、根強いゴジラファンは怒ってるみたいですね(^-^;)）。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映像表現としては…SFというかファンタジーとアクション系の映画の中ではSWとLOTRを除いてこれだけ時間が経ってもマトリックスの影響から抜け出せないのはどうなのかな、と思います。これはACだけの話じゃないんですけどね。タイムスライスやイマジナリーラインギリギリの視点回転など、正直もう食べれない感があり(^-^;)
個人的に良いなと思ったのはハイウェイバトルのシーンだったりします。マトリックスの呪縛から抜け出せてないと言って置いてなんなのですが、自分の見た映画の中で好きなシチュエーションというのがハイウェイ上でのバトルなのですが、ターミネーター2で始まり、マトリックス：リローデッドでそれを超え、ターミネーター3ではリローデッドどころか前作を超えられず消化不良気味だったのですが、ACはリローデッドを超えた感があります。CGキャラだから実写以上のことができるのは当然なんでしょうけども(^-^;)
真龍様とのバトル、復活してしまう彼（伏せてもあまり意味無いかもですが一応(笑)）とのバトル、そういったところでのキメに必ずこれはリミットブレイク技なのでは？という必殺技が出てくるのはファンサービスなんでしょうね。BGMもゲームで使われた曲が同じようなシチュエーションで使われますので
ゲームをしているような錯覚が…(笑)
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;できればもっとストーリーを厚くして欲しかったところですが、FF7というゲームを映像化したものとしてはこれで良いのかな、と。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>妖怪大戦争</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2005/08/13/45129</link>
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      <pubDate>Sat, 13 Aug 2005 09:43:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-07-14T17:04:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-08-13T10:20:17+09:00</dcterms:created>
      <description>子供がCMを見て行きたがっていたので見てきました。&#13;
昔の映画（西洋妖怪と日本妖怪が戦う）のリメイクだと思い込んでいたので正直最初は全く見る気はありませんでした。ところがふとTVの特番（だったかな）を見たら敵は加藤保憲だと言うではないですか。加藤ですよ、加藤。あの帝都物語の加藤です。映画はかなりつまらなかった印象がありますが小説は好きでした。で、「なんで加藤が？？」と思いググってみると帝都の著者である荒俣宏が原作小説を書いているということがわかり取り寄せて読んでみて・・・うーん、帝都の時と違いジュブナイル的に書いてある（にしてはハードカバーにして1600円にするのはどうかと・・・）のでソフトな感じなのはともかく、「真っ白な嘘」と終わり方がすっきりしないのと加藤の出番が思ったより少なくてちょっとガックリ来ていました。&#13;
&#13;
原作がそういう状態だったので映画はどうなんだろう、と心配していたのですが、実際見て見ると面白かったです。やはり子供向けだっていうことは否めませんが劇場には結構人が入っていました（邦画の特撮ものだとまばらな事が多いのに。帝都の時はもろにそういう状態）し、あちこちからクスクス笑いが聞こえてきましたですね。何しろ妖怪たちがグダグダで「妖怪大戦争」と言っていながら戦争をしているつもりなのは加藤と主人公のタダシとごく一部の妖怪たちだけで、最終的には100万以上の妖怪が集結しますが、彼らは大きなお祭り（か盆踊り）を東京でやっているとしか思っていません（笑）。気になった「真っ白な嘘」と終幕にするポイントも悪くは無いところでしたし。&#13;
面白かったのです。面白かったのですが、帝都破壊を目論む悪のヒーロー（？）加藤が平凡な少年のひと夏の冒険のラスボスにされてしまったのがちと悲しかったです（実際倒すのはタダシでは無いですが）。やはり加藤を倒すにはそれなりの強烈なキャラクターが欲しかった。帝都では幸田露伴や三島由紀夫、角川春樹（笑）って感じで歴史上実在の有名人だったのも面白かったのですが。（それでも倒せなかったのですけど・・・）&#13;
豊川悦司が加藤っていうのもなあ・・・。やはり加藤は嶋田久作にやってほしかったですね。荒俣氏もそうとう彼が気に入っていたみたいで、映画版帝都をやった後は加藤の風貌は嶋田氏そのものを描く様になっていましたしね。帝都は映画的には失敗しましたけども、加藤保憲という強烈なキャラクターを生み出すということには成功したわけで、それ自体はやはり嶋田氏の強い個性ですし。&#13;
最後の「豆？！」という台詞はトヨエツじゃないと無理だったかなとは思いますが(;^-^;) &lt;br&gt;&#13;
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&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041690382?ie=UTF8&amp;tag=dragoon07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4041690382"&gt;妖怪大戦争 (角川文庫)&lt;/a&gt;&lt;img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dragoon07-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4041690382" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /&gt;
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      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
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      <title>日本科学未来館</title>
      <link>https://quan.asablo.jp/blog/2005/07/22/35332</link>
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      <pubDate>Fri, 22 Jul 2005 07:39:43 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;7/20の事ですが、&lt;a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/"&gt;日本科学未来館&lt;/a&gt;に行ってきました。
以前からちゃんとしたプラネタリウムに子供を連れて行きたいと思っていて、家の近くということだとサンシャインのスターライトドーム満天があったのですが、一度閉鎖されて復活した直後に行った所「東京での仕事に疲れたOLが星の見えない東京の夜空を見て満天の星のある故郷を想う」というかなり独りよがりの番組に辟易してしまい、星への好奇心を満たしてくれる様な所を探していました。ここにあるプラネタリウムは現在最も高精細に投射できるMegaStarIIを利用しているということで、おそらくちゃんとした番組をやってくれるだろうと期待してやってきました。本来の目的がプラネタリウムだったので他の展示物は半日もあれば回れるだろうと思っていたのですが、行ってみたら全体的に見応えある内容でそんな短い時間では見て回れないということが判りました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、本来のプラネタリウムの話ですが、かなり奥行きのある星空を見る事ができます。また視点の座標位置が変えられるので地表のみならず、衛星軌道の高さや別恒星系での視点、など地球上では見る事のできない視点での宇宙空間を表現することも可能でした。番組的にはもうちょっと華があっても良かったんじゃないかなと思いましたが、科学的好奇心を満たしてくれる内容であったと思います。
番組が終わった後、退場する前にとある人に声を掛けてみました。というのは、番組が始まる前に見覚えがある人が入場してきて自分たちのちょっと前の席に腰を掛けたのです。で、同行者に一般の来場者ではありえない説明を手振り付きでやっているのを見てこれは彼しかありえないと思い、呼びかけてみると…。
やはり&lt;a href="http://www.kagayastudio.com/"&gt;本人&lt;/a&gt;でした。もの凄い偶然でした。
お仕事で来たとの事だったのであまり引き止めるのも良く無いと思い、少し話をしただけですが、現在は絵以外にもプラネタリウムの番組も作っているとのことで下見に来ていたようでした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼は学生時代の友人で同じイラストレーターですが、自分とは圧倒的な差があります。でも別に妬んではいません(笑)。彼が今あの高さに居るのはもちろん才能もありますが、それよりも彼自身の努力と他を寄せ付けない知識によるものだからだと思っているからです。以前、小中学校の友達から「お前は(自分のやりたい仕事が出来て)恵まれている」と言われてムカついた事がありましたが、それは恵まれているんじゃなくて、やりたい仕事ができるようになるためにいろんな過程を経て来てるわけです。「恵まれている」というのは自分が何もしなくてもチャンスがやってくるということですからね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ps.前述のスターライトドーム満天ですが、&lt;a href="http://www.kagayastudio.com/"&gt;友人のサイト&lt;/a&gt;を久々に見に行ったら満天でも彼の手がけた番組をやっていた事があったようで、最初の印象でチェックしていなかったのを激しく後悔しましたorz
&lt;/p&gt;</description>
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      <title>幼稚園の卓球（終了）</title>
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      <pubDate>Sat, 16 Jul 2005 17:02:48 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;本日大会があり全て終了しました。
参加（幼稚園）チームは16で、うちの幼稚園は２つに分けてAとBに別れて私はBチームの方に入っていました。基本的には参加しているお父さんは少ないので男性は必ず2番手という条件が付いています。
で、結果は個人的にはやった試合は全部勝ちました（ただ対戦相手は初心者のようでした）が、予選ブロックで敗退でした。
終わった後にAチームのママさんから「本気出した？」と聞かれましたが、えぇ手は抜きませんでした。初心者相手に経験者が本気というのは大人気無いかもしれませんが、経験上相手の状態に合わせてゲームをするとペースが崩れてしまって下手すると負けてしまうので（特に現在のルールでは11ポイント制ですし）普通にやらせて頂きました。
今回の大会でちょっと残念だったのはチーム数が少ないブロックだったので、もうちょっとゲームをしたかったな、ということと、Aチームの方に経験者を集め過ぎたのではないかな、ということ。（もしくはAとBのメンバー構成を逆にした方が良かったのではないかと）実はBチームは私ともう一人を除いて初心者のチームだったので、もう一人経験者が居てさえくれればもうちょっとゲームが続けられた様な気がするんですね。「自分が負けたらチームが先に進めない」というプレッシャーは初心者にはキツイかと(^-^;)
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>卓球</dc:subject>
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      <title>メディカルリゾート（実況）</title>
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      <pubDate>Fri, 24 Jun 2005 10:31:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-06-24T10:40:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-06-24T10:40:02+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;学校の授業が無い日なので上の子を幼稚園に送ったあと、中野駅すぐそばの&lt;a href="http://winggarden.jp.view.scp.jport.ne.jp/"&gt;ネットカフェ&lt;/a&gt;に来ていまして、今日は割引券があったのでここに用意されているメディカルリゾートなるものを受けています。
いま実はコースの最初に設定されている高濃度酸素室で酸素を吸入中であります。自分のような喘息気味の人や怪我してる人（自分もくっついたとはいえ、まだ肋骨骨折後の違和感が残ってますな）にはかなりの効果が期待できるそうです。30分かかるので非常に暇で、しかも密閉された部屋の中ですから一度入るとよっぽどの事が無い限り外に出られません。漫画持ってくればよかったのですけどね。まあ、PCが置いてあるだけでも暇つぶしにはなりますけど（笑）。
この後は電界チェアーというものに座り、最後にウォーターベットマッサージだそうです。終わったらビュッフェで食事して帰ります。
&lt;/p&gt;</description>
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